売上不振の原因を、成長の起点に。
CQLの「点→線」の物語における「外への接続」フェーズ。社内の土台(Smart Operations)が整った後、顧客・市場と繋がり成長機会をつくります。
「勝ち筋(自社だけの差別化ポイント)」が言語化できていない企業は、正しい顧客に正しいメッセージを届けられません。だから広告費を増やしても成果が出ないのです。
中小企業診断士の資格と30社超(※代表前職期間を含む支援実績)の支援実績をもとに、3ヶ月で「誰に・何を・なぜ選ばれるか」を数値で特定します。
初回60分完全無料・完全秘密厳守
リスティング広告、SNS広告、ポータルサイト掲載を増やしても、売上に直結しない
「とりあえず」でSNS・SEO・Web広告・展示会出展など手を広げすぎて管理が追いつかない
GA4・CRMのデータが蓄積されているが、何を見てどう改善すればいいか分からない
競合に価格で負けて、値下げを続けた結果、利益率が下がり続けている
マーケティングの優先順位が定まらず、場当たり的な対応に終始してしまっている
の中小企業が
広告ROIを正確に把握できていない
広告費を増やして効果が出ないのは、あなたの努力や判断力に問題があるのではありません。 勘と経験だけでマーケティングを進めるのは、地図なしで山登りをするようなものです。 どれだけ体力があっても、正しいルートを知らなければ山頂には辿り着けません。
私自身がDXコンサルの立場から、多くの中小企業経営者が同じ壁にぶつかるのを見てきました。 熱心に施策を増やすほど、何が効いているかわからなくなる——そのジレンマは、経営者に責任があるのではなく、 「起点となる戦略の地図」がないまま動いていることが根本原因です。
その根本原因は、「勝ち筋(自社だけの差別化ポイント)」が言語化されていないことにあります。 勝ち筋さえ特定できれば、広告文・営業トーク・チャネル選定のすべてに一貫した軸が生まれます。 そこから先は、予算を増やさなくても成果が変わり始めます。
「勝ち筋が特定できると、同じ広告費でも広告ROASが大幅に改善された」——これは特別な企業の話ではなく、正しい順序で戦略を組み直した結果です(B社・美容ヘルスケアEC)。
※個社事例に基づく参考値
「現場を20年以上見てきた経験から言えるのは、成果が出ていない企業に共通するのは"施策の量"ではなく"戦略の欠如"です。一緒に地図を描きましょう。」 — 久田裕基(中小企業診断士 / Creative Quest Lab 代表)
SNS・SEO・広告を「とりあえず始める」
→ターゲット不明確→予算消化のみ
GA4・広告データが蓄積されるが放置
→感覚だけで施策判断→改善なし
自社の強みを競合比較なしに設定
→差別化できず→価格競争に突入
勝ち筋を特定している企業の売上成長率
※業界目安・当社推計
競合調査を定期的に実施していない中小企業の割合
※業界目安・当社推計
感覚で続けてきた施策が、実は最大のコスト要因かもしれません
※当社支援実績に基づく試算・業界目安
データと現場知識を組み合わせた独自メソッドで、
あなたの会社だけの「勝ち筋」を3ヶ月で特定します
優良顧客データ分析と競合ポジショニングマップを使って、競合に勝てる差別化ポイントを数値で可視化します。「なぜ自社が選ばれているのか」が言語化できていない企業は、正しい顧客に正しいメッセージを届けられません。勝ち筋が特定できると、広告文・営業トーク・価格設定のすべてに一貫した軸が生まれます。「同じ予算なのに受注率が2倍になった」という変化は、ここから始まります。※個社事例・参考値
GA4・Meta広告・Google広告のデータを統合分析し、ROIの高いチャネルと無駄なチャネルを数値で分離します。多くの中小企業では、年間100〜300万円程度が成果につながりにくい施策に使われているケースも見られます(※業界の一般的傾向に基づく想定例です)。正しいチャネルに予算を集中させると、同じ予算でも成果が2〜3倍変わります。「広告費を減らして売上が上がった」は、決して珍しいことではありません。※個社事例・参考値。効果には個社差があります
診断→戦略設計→実行支援を一気通貫でサポートします。コンサルによくある「提案書を渡して終わり」ではなく、週次レビューで施策を一緒に改善しながら着実に前進します。支援先企業での実績(個社事例)が示すように、短期間でも着実な変化を体感しやすくなります。プログラム終了後は、自社チームが自走できる体制が整います。
各ステップで成果を確認してから次へ進みます。「やってみたが合わない」が起きない設計です。
当社のマーケティング分析・戦略立案経験をもとにしたケーススタディです(企業名は非公開)
BtoC EC事業者。Facebook広告を月30万円出稿するもROAS 1.3倍に低迷。「誰に売るか」が不明確なまま広告を継続していた。
3C分析で自社USP「集中力向上×ヘルスケア」を特定し、ターゲットを「30代・男性コンサルタント・都心在住」に絞り込みました。FB広告を5種類のターゲティング(オーディエンス/詳細/カスタム/類似/リマーケティング)で再設計し、LPのファーストビューも刷新。「誰に・何を・なぜ」が揃ったことで、同じ広告費でも届く顧客の質が根本から変わりました。
「ターゲットを絞るのが怖かったのですが、絞ったことで逆に反応率が上がりました。広告費を増やさずにここまで成果が変わるとは思っていませんでした」
Google広告のCPAが月平均9,036円と目標(4,000円)の2倍超で推移。広告グループが整理されておらず、どのキーワードが効いているか不明な状態。
広告グループを商品特性・購買意図別に再分類し、CVに直結しているキーワードを特定。そのキーワードに予算を集中させ、無効なキーワードは除外設定・入札単価を最適化しました。「どこに予算を集中すべきか」が明確になると、同じ予算でも成果が大きく変わることがあります。
「データを見ればわかることなのに、見方を知らなかっただけでした。CPAが大幅に下がって目標を達成できたことで、広告への信頼感が戻ってきました」
当社のマーケティング分析・戦略立案経験をもとにしたケーススタディです(企業名は非公開)
診断から戦略設計、実行支援まで一貫して伴走
現状のマーケティング活動を徹底的に数値化し、課題の根本原因を特定します。
▶ 終了時:「なぜ売上が伸びないか」の根本原因が数値で明確になり、投資先の優先順位が定まります。
勝ち筋を軸にした一貫したマーケティング戦略を設計し、優先施策と実行計画を策定します。
▶ 終了時:「何を・どの順番で・いくらかけてやるか」が明文化され、場当たり対応がなくなります。
実行段階での伴走支援。週次データレビューで施策を高速で改善し、成果につながるよう伴走します。
▶ 終了時:ROIの変化が数値で出揃い、自社でPDCAを回せる体制が完成します。
STEP 1 — まず小さく試す
ライト版
★ 本体プログラム移行時に全額充当マーケティングの現状を診断し、勝ち筋候補と優先施策の方向性を確認します。小さく試してから、本格的な3ヶ月プログラムへ移行できます。
現状のマーケティング課題を診断し、勝ち筋のヒントをその場でお伝えします
広告費が成果に結びつかない根本原因(商品力 or 広告技術力)をその場で口頭でご説明します
「何から手をつけるべきか」の優先順位を診断セッション中にその場でお伝えします
勝ち筋の言語化・成長戦略サマリー・ファンダメンタル×テクニカル診断・KPI設計書の完成・納品を確約します。コントロールできる成果物・プロセスの完遂に責任を持ちます。なお、売上向上・集客増は市場環境・実行スピードによるため、成果物完遂と区別して努力目標として取り組みます。
まずは相談だけでもOK。強引な営業は一切しません。
当てはまるほど、3ヶ月後の成果が明確になります
当社が提供できる価値を正直にお伝えします。以下に当てはまる場合は、別の選択肢を率直にご提案します。
まずは無料診断で確認を。お話を聞いた上で「合わない」と判断した場合は、代替案を率直にお伝えします。
問題ありません。専門用語を使わずに、経営者の方にも分かりやすくご説明します。データの見方や分析方法も丁寧にお伝えするので、プログラム終了後は自社で継続できるようになります。
はい、既存の代理店契約はそのままで構いません。本プログラムでは、代理店選定や乗り換えではなく「勝ち筋の特定」と「戦略設計」に特化しています。場合によっては代理店への改善提案書を作成することもあります。
経営者の方が直接参加されるケースも多くあります。業務量を最小化しながら最大の成果を出す設計になっていますので、担当者がいなくても実施可能です。また、プログラム内で担当者の育成方法もご提案します。
業種・現状・実行スピードにより異なります。支援先ではROI改善・新規顧客獲得数の向上が確認されています(※個社事例・成果には差があります)。まず無料診断で現状を確認した上で、具体的な数値目標をご提示します。
もちろんです。オンラインでの対応が基本ですので、全国どこでもご支援できます。また地方特有の市場環境や商慣習を理解した上でのアドバイスが強みの一つです。
まずは無料診断セッションで現状の課題を確認してから、ご予算に合わせたプランをご提案します。また、本プログラムの成果により補助金・助成金の活用が可能になるケースもあります。ご遠慮なくご相談ください。
その不安は、非常に正直で大切なご指摘です。DXやシステム導入が失敗する最大の原因のひとつは、「現場任せ」か「トップダウン一辺倒」のどちらかに偏ってしまうことです。現場スタッフだけに任せると、現状維持バイアスが働き、本当に最適な選択ができないことがあります。一方、経営者が現場の声を聴かずにすべてを決めてしまうと、現場への浸透が進まず失敗します。Creative Quest Labでは、現場へのヒアリングと経営者との対話を必ずセットで実施します。「現場の声」と「経営の判断」を橋渡しすることを、すべての支援で徹底しています。また、いきなり大きな投資をお願いすることはありません。まず無料診断で現状を整理し、小さな検証から始めて効果を確認してから次のステップに進む設計にしています。
勝ち筋の言語化・成長戦略サマリー・ファンダメンタル×テクニカル診断・KPI設計書の完成・納品を確約します。コントロールできる成果物・プロセスの完遂に責任を持ちます。一方、売上向上・集客増は市場環境・実行スピードによるため、努力目標として取り組みますが、結果そのものを保証することはできません。正直にお伝えすることが、信頼関係の基本だと考えています。
支援後にご提供する成果物の一部をご紹介します
3ヶ月後の経営指標変化(架空企業サンプル)
競合比較マトリクス・勝ち筋ポジション分析(架空企業サンプル)
※実際の成果物は支援開始後にご提供します
課題の可視化
自社のマーケティング課題を素早く可視化。無料診断前の事前整理にも活用できます。
※登録不要・無料でダウンロードできます
戦略の理解
売上不振の根本原因をデータで特定し、成長軌道に乗せるアプローチを解説します。
※登録不要・無料でダウンロードできます
60分のオンライン面談で、現状のマーケティング課題と勝ち筋のヒントをお伝えします。
強引な営業は一切いたしません。
久田裕基
中小企業診断士
Creative Quest Lab 代表
P.S. 今のマーケティング施策を「感覚」で続けている限り、来年も同じ悩みを抱えることになります。 まずは60分の無料診断で、あなたの会社の「勝ち筋」を一緒に探しましょう。 診断後に強引な営業は一切しません。来週の会議のヒントになる何かをお持ち帰りいただければ十分です。