以前、戦略コンサルやM&Aアドバイザーに事業計画を作ってもらったが、実行に移せなかった方へ。
事業の設計図を描き直すタイミングと、次に選ぶ際の基準をまとめました。
60分・完全無料・お断りも自由です
明確な正解はありませんが、以下のような状態が続いている場合は、一度セカンドオピニオンとして無料経営診断を受けることをおすすめします。
※上記はRe:Design DX LP掲載の課題提起に基づく判断材料です。最終的なご判断はお客様ご自身にお任せしています。
「絵に描いた餅で終わった」——そのご経験は珍しいことではありません。よくある2つの失敗パターンと、次に確認すべきポイントをまとめました。
戦略コンサル・M&Aアドバイザーに事業計画を作ってもらったが、実行に移せなかった
原因の多くは、「構想を作った会社」と「実行を担う会社」が別々で、引き継ぎの過程で熱量や解像度が失われること
次に選ぶ基準:構想設計の段階から、実行フェーズまで同じチームが伴走できる体制を最初から組み込んでいるか
大手ファームの「構想から実行まで」が、実際にはつながっていなかった
原因の多くは、規模・実績はあっても、中小企業特有の事情(これまで積み上げてきた資産・顧客・信頼)への配慮が薄いこと
次に選ぶ基準:これまでの資産を否定せず活かす前提で、経営者と伴走しながら「自分の言葉で語れる」設計図を作ってくれるか
描き直しは決して小さくない決断です。だからこそ、これまでの資産を否定しない設計にしています。
構想から実行まで、同じチームで一気通貫
Re:Design DXで描いた新ビジネスモデルは、実行計画の策定やシステム導入を担うCQLの他プログラムに直接接続できます。「戦略書が棚に眠る」ことを防ぐ設計です。
これまでの資産を否定しない
これまで築いてきた顧客・技術・信頼を活かす前提で設計します(先代から引き継いだ事業も、ご自身が育ててきた事業も)。「今までのやり方を否定される」という不安に配慮しています。
経営者と伴走
経営者との絞り込みセッション等を通じて、「自分の言葉で語れる」次の事業設計図を一緒に作ります。
できないことも正直に
大手ファームとの規模・実績の違いは正直にお伝えした上で、中小企業に特化した伴走密度でご提案します。
診断のみで終わることも可能です(成果物のお渡しはありません)。ご納得いただいた上でのみ、フロント1ヶ月への参加をお決めください。
無料経営診断を申し込む →その他のご質問はRe:Design DX本編のFAQでもご案内しています。